糖尿病になると、15歳もふけるのと同じらしいという記事を読みました。

紹介しますね。

びっくりです。
カナダの研究らしいです。

ここから↓

悪玉コレステロールを下げるスタチンや血液凝固を抑えるアスピリンが心臓や脳の血管を守るというエビデンス(科学的根拠)がこの7〜8年で増えてきました。
でも糖尿病のある人が何歳になったら予防的に服薬を始めるべきかは不明でした。
今回の研究はとてもよいヒントになると思います。

2型糖尿病の男性は健常者に比べると15歳も若い時に心・血管系の高リスクカテゴリーに入ってしまうのです。実際の年齢にすると、男性が49歳、女性が56歳で高リスクになります。

■ 2型の糖尿病の男性
─中位のリスクカテゴリーに39歳で入る
─高リスクカテゴリーに49歳で入る

■ 2型の糖尿病ではない男性
─中位のリスクカテゴリーに55歳で入る
─高リスクカテゴリーに62歳で入る

■ 2型の糖尿病の女性
─中位のリスクカテゴリーに46歳で入る
─高リスクカテゴリーに56歳で入る

■ 2型の糖尿病ではない女性
─中位のリスクカテゴリーに62歳で入る
─高リスクカテゴリーに69歳で入る

もっと憂うつな発見もあります。
中位リスクあるいは高リスクカテゴリーの2型糖尿病者は、同年齢の糖尿病のない人達に比べると平均余命がなんと18年も短かったのです。
昔から糖尿病者の寿命が短いのは知られていましたが、これ程ではありませんでした。
糖尿病プラス肥満が危険を倍増しているのです。なお、1型糖尿病は別の病因なので今回の調査には含まれていません。

楽しい夏休みにこんな話題でご免なさい。でも、いよいよ日本も糖尿病のある人が1,000万人を超えたと推定されています。
無理は禁物ですが、体の活動量と体重への気配りをお忘れないように。

ここまで↑です。
もっと詳しく知りたい方は「糖尿病になることは、15歳ふけるのと同じ」の記事をごらんください。
この記事からの抜粋です^^

こわいですね。

やはり、日ごろから、食べ過ぎず、適度な運動をすることが、若々しく、病気にもいならずにすむのでしょうね。

予防することが大事です。

自分の健康は、自分でまもりましょう^^

これも、いつも自分にいいきかせています^^

みなさん、今日もありがとう!

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